写真を見ると肩が前に入って見える。姿勢を意識していても、仕事中には忘れてしまう。巻き肩が気になるときは、見た目だけでなく、どんなときに肩や背中が気になるのかも整理すると、整体で相談しやすくなります。
巻き肩と猫背を、同じ悩みにまとめない。
巻き肩は肩が前に入って見える状態を表す言葉です。一方で猫背は背中の丸まりについて使われます。両方が気になることもありますが、言葉だけでご自身の状態を決めつける必要はありません。
『肩が前に見える』『背中が丸く見える』『首や肩が重い』など、ご自身が気になっていることをそのままお伝えください。写真に写る印象と、普段のつらさは、どちらも相談のきっかけになります。
相談するときは、場面と希望を一緒に。
原因を自分で突き止めてから来院する必要はありません。いつ気になるのか、何を変えたいのかを共有することから始められます。たとえば、次のような整理です。
| 気になる場面 | 伝えておきたいこと |
|---|---|
| パソコン作業の後 | 首・肩・背中のどこが気になるか、左右差があるか |
| 鏡や横からの写真 | 肩の位置、背中の丸まりなど、気になる見え方 |
| ドレスの試着・前撮り | 撮影や挙式の日程、見せたい部位 |
| 運動するとき | 気になる動き、運動経験、けが・治療中のこと |
RUFFREEでは、肩甲骨を中心にコースを選べます。
RUFFREEの肩甲骨はがしは、電気施術と手技を組み合わせる整体です。60分は肩甲骨まわりを中心に、90分は姿勢矯正・骨盤調整を含む全身ケア、120分はお悩み別のオーダーメイド施術をご案内しています。
時間が長いほど誰にでもよい、という選び方ではなく、肩甲骨中心で受けたいか、全身のバランスまで相談したいかを考えてみてください。顔まわりやオイルも希望する場合は、別の組み合わせメニューがあります。
施術前後は、感じ方と写真を確かめる。
RUFFREEでは施術前後の写真を撮影し、変化を一緒に確認します。背中など自分では見えにくい部分を確かめながら、ご自身の動かしやすさや感じ方もお伝えいただけます。
掲載している施術写真は個別の例です。同じ姿勢に見えても、必要なケアや変化の出方は異なります。写真と同じ回数で同じ結果になる、とはお約束していません。
予約前に確認しておきたいこと。
妊娠中・心疾患のある方・ペースメーカーを使用されている方は、RUFFREEの施術対象外です。ボトックス施術後は医師の許可が必要です。その他の治療中のことや、刺激への不安も事前にお知らせください。
急に出た強い痛みやしびれ、けががある場合は、姿勢の悩みと同じと考えて無理にケアせず、医療機関へご相談ください。ご自身に合う内容を確かめたうえで、来院をご検討いただけます。